50才で自分の理想の家は買える?

50才という年齢と低予算の悪条件で理想の家を持ちたいとがんばっているおじさんのブログです。

インテリアコーディネーターさんと打ち合わせ②

次は床の色。
これまた種類がある。
しかも使用する木の種類でも色の入り方が違ってくるらしい。
SさんはH氏から自分たちの希望の情報を前もって聞いていたようで、
イメージしているのに近いのはこの中にありますか?といくつかの写真を見せてくれた。
どれもかなり自分たちのイメージに近い。
「聞いていたイメージから何となくBESSの八風のようなのがお好みかと…」とSさん。
びっくり!その通り!Sさん、あんたできる子や。自分と相方のSさんへの信用度はここでMAXになりました。
相方は興奮気味に「そうそう!そうなんです!」といつも持ち歩いている八風のカタログを取り出してきてこんな感じが良いのだとSさんと盛り上がって話し出した。
ただ、相方と違って自分はそこまで黒ではない方が良い。相方と同じく落ち着いた古民家風は好きだが暗すぎる家になるのはちょっと…なのだ。
ヒエラルキーで相方の下となる自分は遠慮がちにそう伝える。
「ダークオークなどではなくいっそ炭のような黒も潔くてカッコいいのですが、お二人の意見をまとめるとこんな感じでしょうか?壁の漆喰の色を調整すれば暗すぎることもありませんよ。」

と、できる子であるSさんは二人の意見のいいとこどりで的確に自分たちが欲しい色を出してくれた。
やはり餅は餅屋。インテリアコーディネーターがいる、いないでかなり差が出るんじゃなかろうか?
人件費を抑えるために、こういったインテリアコーディネーターはつかないで建てるところも多いと聞く。
センスのある人なら安くなる分お得かもしれないが、自分たちにはなくてはならない存在だと思った。

舌下減感作療法

家には関係ない話で申し訳ない。舌下減感作療法はじめました。
自分は重度の花粉症です。
高校の時にスギ花粉症と診断されてから症状は重くなる一方。
目の痒み、鼻水は当然ですが、花粉の時期は体がだるく頭も重く、微熱も続いて、とにかく仕事にならない日も多くありました。
普通の生活ができないレベルの症状です。
ついに10年ほど前からは呼吸困難の状態まで出るようになりました。
肩で息をするほど空気を吸い込んでも酸素が吸収できないという感じで、苦しくて苦しくて、このまま死ぬのではないか?という恐怖を感じるレベルです。
毎年花粉の飛散が始まると、そんな症状がいつ出るのか?という不安と恐怖で一杯でした。
助けて欲しい一心で診療所で診察を受けても呼吸は精神的なものと言われて終わり…
自分ではスギ・ヒノキの花粉飛散の時期に限定された症状ですし、アナフィラキシーショックではないかと考えていたのですが取り合ってもらえませんでした。
とにかくこの苦しみから解放されたくて色々と調べました。
まだ舌下減感作が承認されていない20年以上前ですが、注射で行う減感作療法を知り、藁をもつかむ思いで耳鼻科で減感作療法をお願いしたのですが「行っていない」と対処療法の薬しかもらえませんでした。
舌下減感作療法を知った時にも、すぐに病院などに問い合わせましたが「行っていない」の返事ばかり。
こちらの思いは全く伝わらず、3分も診ずに対処療法の薬を出して終わりの診療。
田舎では望む医療を受けることもできないのかと本当に辛かったです。

しかし、やっと通院できる範囲にある舌下減感作療法を行う診療所が現れました。
初回の診療で「約20%の方は改善しない」「何年にもわたり継続する必要性」「長期間の通院・服薬に対する金銭的な負担」等々の説明を受けましたが、ずっと熱望していた治療法ですから自分には「やらない」という選択はありえませんでした。
自分にとっては継続して続けられるかの心配より、アナフィラキシーショックの心配などで治療を受けられなくなる場合の方がよっぽど心配でした。
この症状が治まる可能性があるのなら、続けることも金銭的な負担も全く苦になりません。

治療を開始してから今日で4週間。
現在までアナフィラキシーの症状は出ずに済んでいます。

少しでも効果がありますように。

インテリアコーディネーターさんと打ち合わせ①

今日はインテリアコーディネーターのSさんと初めての打ち合わせ。
センスに自信のない自分、めっちゃ頼りにしていた。
H氏からの情報では、そこまでやらなくても…と思うほどに真剣に考えてくれる人と聞いているが、自分たちのイメージを的確にとらえてもらえるだろうか?

今日は外壁と屋根の色から始まり玄関ドア、床や壁、窓と決めていくらしい。
自分たちは玄関ドアはカタログから既に選んでおり、外壁は黒、屋根はグレーか黒と決めていた。
室内も既にイメージはだいぶ固まっているので簡単に決まるだろうと思っていた。
楽勝ムードを漂わせて、まずは外壁のサンプルを見せてもらう。
「外壁は黒にしたいと思っています」はい終了!と思ったら、
マットな黒に艶のある黒、ややメタリック調な黒に、限りなく黒に近いグレー…
黒って、一つじゃないんかーい!
しかもメーカーによってもそれぞれ微妙に色合いが違うってorz
とりあえず仮で決めておき、次は屋根。
おお…、屋根材よ、おまえもか…
様々な黒、グレーのシリーズが。
何?この銀黒って?黒なの?銀なの?おまえ何なん??
さらに悩ましいことに「外壁も屋根も太陽の光に当たると微妙に色が違って見えます」とSさん。
そうなの??
「見てみますか?」と、Sさんサンプルを持って外に出る。
実際に見ると、本当に色目が違って見える。
日が当たる場所で見るのと室内で見た時では全く違う印象になる。
それぞれのサンプルを持ち、日向、日陰と行ったり来たりヽ(@◇@)ノ グルグル
なかなか決まらない。
さんざん悩んだ挙句、銀黒(仮)。
これだけ時間かけて(仮)って…、Sさんスミマセン。
玄関ドアは決まってますから…m(__)m

秋の味覚と感謝の日

自分たちはふつーの家の人間でお金持ちではありません。
当然、高級食材とは無縁。
しかーし!秋の高級食材の代名詞ともいえる「松茸」だけは別!
実はお義父さんが茸採り名人で秋になると松茸をいただけるのです。

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↑写真はある日の収穫(むしろいつもより松茸が少ない日(゚Д゚;))

自分は相方と一緒になるまでは松茸なんぞは年に一度の松茸ご飯で精いっぱい。
それも、肝心の松茸がどこにあるのか探さないとわからないくらいの量でした(涙)
毎年おすそ分けもいただく度にお義父さんに感謝していただいていたのですが、
今年は松茸が豊作のようでいつもよりたくさんいただいていました。
相方と一緒になる前は、清水の舞台から飛び降りる思いで割引になった時だけ松茸を食べていた自分。
いつもお世話になっているあっとホームさんにも上げることができたらなぁと思っていたところ、お義父さんから
「お前たちがお世話になっているあっとホームの皆さんにも」と立派な松茸をいただきました。
お義父さん、あなたが神か…

これからお世話になるあっとホームの皆さんに届けてきます。
社長はじめH氏、インテリアコーディネーターさん、そしてこれからお世話になる棟梁にはいつも感謝しています。
そして、そんな自分たちを見て気を遣ってくれたお義父さんにも感謝しています。
自分はお金にはそれほど恵まれていないかもしれませんが人には本当に恵まれていると思います。
みんな良い人ばかりでありがたいな…としみじみ感じています。
日々、感謝、感謝です。

思いの詰まる大黒柱

自分たちの家の大黒柱に使う木は相方の実家所有の山の木を使うことを決めていた。
お義父さんが、いつか家族の役に立つこともあるかもと昔から世話をしていた木。
その木を相方との家に…と、
自分はどうしてもこの木を使いたかった。
今日はその木が大黒柱として使えるかを見てもらう日。
見てもらう予定の木は2本で欅と杉。
どちらも手入れされている真っすぐな木だ。
今日、見てもらう理由はその太さだ。
まだ少し細くて大黒柱にするにはまだ早いかもしれないのだ。
土曜日の午後、相方の仕事が終わってから社長、H氏、伐採業者の方たちとその木を見に行く。
まずは欅。うーん…やはり少し細いようだ。
次は杉。
どちらも比較的道沿いにあるので車で行けるのだが、天気が良く気持ちの良い日だったので杉は皆で歩いて見に行くことに。
さて、どうだろうか?
杉は十分な太さのようだ。
大黒柱は杉に決定。
欅はキッチンのテーブルに使用する予定となった。

決定後、相方と一緒に塩と日本酒を持って2本の木に挨拶に行った。
自分の家のために命をもらうのだから。
相方と二人で深々と頭を下げた。
これからは家の大黒柱としてよろしくお願いします。

挨拶しながら日本酒はご返杯ということで自分もいただきました(笑)

感謝祭

あっとホームの感謝祭があるそうで、そのお祭りで使えるチケットをプレゼントしてもらった。
ビンゴゲームやミニベンチを手作りできるコーナー、それに地元の店の出店もありで盛りだくさんだ。
契約も決まり感謝祭にも堂々と行ける(笑)。相方と楽しみにしているとまさかの台風襲来
あいにくの天気で当日を迎えることになった。
この天気では人もまばらなのでは?
ここは私たちだけでも行ってあげないと!w

会場に着くとまさかの大入り。

おみそれしましたm(__)m
既に完売のものも出ているほどの大盛況でした。
きっと社長はじめ職員の皆さんの人徳なのでしょうね。

自分たちも 食べ、飲み、見学し、しっかり楽しんできました。
写真はこのイベントで作ったミニベンチです。
あっとホームの皆様、お疲れ様でした!

すごく楽しかったですよ。

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