50代 家 新築 注文住宅

50才で自分の理想の家は買える?

50才という年齢と低予算の悪条件で理想の新築一戸建ての家を持ちたいとがんばっているおじさんのブログです。

素敵な新年会は20代の幻影

昨日は相方と合流して二人の新年会。
新年会用ペアリングコースを予約してあった。
料理とそれに合う日本酒やワイン、アルマニャックなどもセットになったコース。
コースはこんな感じ⬇
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相方も興奮する美味しさだった。
コースで出たお酒だけだと少し飲み足りなかった自分はもう一軒。相方はドラマを見たいとホテルへ。
一人で昨年閉店したWaterlooのマスターが移転して始めたSoBar保科へ。
まだ木の香り漂う素敵な店内。
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ステア日本酒をいただきます。
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日本酒をステアするなんて初めてでしたが、まろやかで美味しく感じました。
使ってる日本酒は大信州でした。
そして〆
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この蕎麦が旨い。水がいいのか?とにかく旨かった。かえしも鰹がきいたなかなかのものでした。
ただ静かにモルトを飲んでいるお客さんもいる中で蕎麦をすする音は少し気を遣います😅
さらにここはカレーにも拘っているとのこと。
もはや自分にはどこを目指しているのかわからないが、味が良いのは間違いないので次は相方も連れてこよう。
…と、ここで自分も帰るつもりがまさかの相方合流(笑)
さらにもう1軒。
「大人のてっぺん」というここもなかなかの店。
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蕎麦で〆たつもりがまさかの寿司盛り合わせ😅
ここで相方、火がついたのかラーメン食べたいと言う😲
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結局、信州味噌ラーメンを食べることに。
50過ぎだと言うのに、まるで学生か20代に戻ったような飲み方だった。
でも、楽しかった😊
年に何度かならこんな日もいいな。

出張と待ち合わせ

本日、松本出張。
夜は懇親会に参加するため泊まりとなる。
しかし、決して恵まれた職場ではないため
「懇親会の参加費も宿泊費も出ないから」の一言の後、身の丈にあった格安の宿を探した。
未だデフレ継続なのか税込4000円以下の宿を予約することに成功した。
宿泊費もでず、勝手にお泊まり状態となるため、懇親会が終わればそのまま土日の休みに突入となる。
一人の夜は寂しいが、たまには一人飲み歩くのも少し楽しみだ。
実は相方大好きな自分は明日相方と合流してもう一泊する予定。遅まきながら二人の新年会をするつもりなのだ。
二人の新年会は魅惑の酒屋mikami
楽しい週末になりそうだ。

沖縄と三線と紅型と

相方の風邪は本格的なものにならず、無事元気になった。
今日は看病しなくて大丈夫そうだ。
と言っても帰りは自分の方が早いため食事の用意とお風呂の用意をして相方の帰りを待つ忠犬ならぬ忠旦なので看病と言ってもいつも通りだったのは秘密(・∀・)b
そんな訳で今日は心に余裕ができたので、ゆったりと三線など弾いて過ごす。
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安物で大分汚れもあるが気楽に弾くにはちょうど良い。
自分と相方の趣味だ。
そんなことをしている時に相方が「閃いた!」とでも言わんばかりの顔でスマホで何やら検索しだした。しばらくして見せてくれた画像はミンサー柄の襖。
和室の仕切の襖はこんな感じでどう??と。
大賛成です(*^^*)

風邪

相方が風邪ひきました。
最近は私のまわりでもインフルエンザが多くなっています。
どうやらインフルエンザではないようだけど辛そうだ。相方はたまたま休みだったのだが、寝ているだけの休日となってしまった。
二人揃って寝込まないようにしなければ。
自分はかからないように注意して看病します。

杉板のグレードと苦悩

日曜日は今年初めての打ち合わせの日だった。
配線の確認や、照明の位置などを話した。
ここについてはただの確認作業のようなもので何の問題もなく進んだ。
問題は杉の床材。
自分の拘りで出来れば節の少ない上小節と言われるグレード高めにしたくて差額がいくらになるか調べてもらっていたのだが…
差額は23万円だった。
いっそ40万以上の差なら諦めるのだが、諦めるには悔しい金額だ。
でも、照明に拘ったり換気扇に拘ったりと既にかなり増額になっている。
ちなみに元々の「一等」グレードサンプルが⬇
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変更したい「上小節」グレードサンプルが⬇
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やはり上小節は美しい ✧
サンプルがかなり良い部分なのもあるかもしれないが、やっぱり上小節にしたい…
うーん…
しばらく悩みそうだ…

基礎

コーヒーの差し入れを持って工事現場へ。
工事が始まってから見に行くのは自分は初めてだ。
相方は仕事帰りに見てきているので話には聞いていたが、やっと自分の目で家が建つ様子を見られるかと思うと楽しみでワクワクする。

おー、基礎が大分できている。
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今はこんなに基礎が高いのか(๏o๏;)
驚きながら工事してくれている若いお兄さん達に買ってきたコーヒーとお茶菓子を渡す。
今日は寒く、温かかったコーヒーもすぐ冷めてしまう。
こんな寒い中、本当にありがとうございますm(_ _)m
次はもう少し飲み物が冷めない工夫をして持ってこよう。
工事、よろしくお願いしますm(_ _)m

遺跡調査と高床式住居跡地

自分たちの購入した土地は周知の埋蔵文化財包蔵地だったのだが、地盤補強の為1メートル表土入れ替え改良工事が必要で、通常の床堀よりも深く掘るため市役所から工事の進め方の指示と立会いが求められていた。
通常は何も出ないと言う事であまり気にしていなかった。
家を建てることを知っている人には「遺跡が出たら博物館建てるかー」などとネタにしていたくらいだ。
…だったのだが高床式住居跡地らしきものが出たらしい(;´Д`A ```
現場では、さらに深くの発掘をお願いされたそうだ。
しかし掘ると地盤の強度に影響を与える可能性もあるためこれ以上の調査はお断わりして工事は進んでる。
古墳などが出た場合は工事の中断命令が出るそうだが今回は大丈夫だった。
危ない危ない…

「高床式住居らしきものが確認されているので将来1m以上掘ることがあり、勾玉など出土したら家宝にしてください」と営業のH氏からメールが届いた。
安心してください。
私が生きているうちは掘らないようにします(笑)

こんな事件も後から振り返れば家造りの思い出になるのだろうか?
とりあえず今回のことは「自分たちの土地は大昔から住みたくなるような良い土地だったのだろう」と思う事にした。

めでたしめでたし。